11月5日(木)
生徒会・農業クラブ・家庭クラブの新しい役員を決めるための立合演説会と信任投票が行われました。
立候補者と応援者はこの学校をより良くするために頑張っていくという決意と意気込みを語ってくれました。
生徒達も静かに真剣な眼差しで演説に耳を傾けており、立候補者に敬意を表しているのが伝わってきました。
学校の主役は生徒の皆さん一人ひとりです。全員でこの学校をさらに盛り上げていきましょう。
準備と運営に携わってくれた選挙管理委員会のみなさん、大変お疲れ様でした。










10月28日(水)
第41回牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会が27日(火)福島市の学校給食会で開かれ、1年2組の佐藤和花さんが優良賞を受賞しました。
牛乳やチーズ、バターなどの乳製品を活用した創作料理の出来栄えを競う大会で、県内から約790件の応募があった中、佐藤さんは6名に選ばれ、本戦に出場しました。
佐藤さんは本校生が育てたそば粉を生かした料理を創作しました。慣れない調理器具で火加減が難しかったようですが、一生懸命取り組み、将来の栄養士の夢に向けて大きな刺激をもらったようです。受賞おめでとうございます!








10月27日(火)
全国家庭クラブ研究発表大会ホームプロジェクトの部で日本一の文部科学大臣賞に輝いた3年鵜川美涼さん、石川雨音さん、大関育美さん、北原裕子教諭がコミュニティFMの喜多方シティFM様にお招きいただき、ラジオ番組に出演しました。今回の発表に関していろいろインタビューされたようです。鵜川さんは緊張しすぎてうまく話せなせなかったと言ってましたが、放送はどうだったでしょう?ヘッドフォンをしてマイクに向かう姿はなかなかかっこいいですね。
喜多方シティFMの皆様、貴重な経験をありがとうございました。





10月27日(火)
ライフコーディネイト科3年生が「生活教養」の授業で生け花の実習を行いました。
今回の実習では小原流の講師の先生をお招きし、生け花の手ほどきを受けました。
花をイメージどおりに生けるのが難しかったですが、どれも個性のある素敵な作品に仕上がりました。
作品はミニ文化祭で会場に展示しました。





10月22日(木)
10月19日(月)と22日(木)に本校にて令和2年度山都地区「市民総ぐるみあいさつ運動」が行われました。
これは喜多方市青少年育成山都地区会議による青少年健全育成事業の一環で毎年開催されているものです。
『「地域の子どもは、地域で見守り育てる」を心がけ、温かい気持ちで、明るく元気な声で「おはよう」「こんにちは」とあいさつが返ってくるように』との思いで委員の方々が声をかけてくださいました。
生徒達はみな朗らかにあいさつを交わしており、大塚哲弥山都町支所長さまも「高校生はしっかりとあいさつしてくれますね。学校で毎月あいさつ運動をしているからですね。」と感心してくださっていました。
お越しいただいた委員の皆様、ありがとうございました。これからも本校を暖かい目で見守ってください。





