雪景色の登校風景
2021年2月5日 12時58分2月5日(金)
大雪続きで昨日も臨時休校となってしまったところですが、今朝は久々に青空が広がりました!
列車の遅延により遅めの登校となりましたが、みんな元気そうでなによりです。
今日も一日頑張ろう!!
雪の壁で細くなった坂道をえっちらおっちら。 桜の回廊が雪の回廊になっています。
<おまけ> 登校指導を終えた美女3人。
福島県立会津農林高等学校耶麻校舎
2月5日(金)
大雪続きで昨日も臨時休校となってしまったところですが、今朝は久々に青空が広がりました!
列車の遅延により遅めの登校となりましたが、みんな元気そうでなによりです。
今日も一日頑張ろう!!
雪の壁で細くなった坂道をえっちらおっちら。 桜の回廊が雪の回廊になっています。
<おまけ> 登校指導を終えた美女3人。
1月28日(木)
生徒達は高校在学中に有権者となります。そこで選挙に関する模擬体験の機会として「未来の福島県知事選挙」を想定し、模擬選挙を行いました。
生徒達は現代社会の時間を活用して事前学習を行い、政見放送を見た上で実際に投票します。投票箱や投開票機材は実際に使われている本物を使用しています。現実の投票所と同じ厳粛な会場の雰囲気に生徒達はちょっと緊張気味でした。
これからのより良い社会を築くために若者達の一票がとても重要だということを学べたのではないでしょうか。
12月22日(火)・23日(水)
3年鵜川美涼さん、大関育美さん、石川雨音さんが22日に福島県教育長様、23日に喜多方市長様を表敬訪問し、全国家庭クラブ研究発表大会ホームプロジェクトの部文部科学大臣賞受賞について報告させていただきました。
鈴木淳一県教育長様からは「心を動かすこと、思いが大切だ」との励ましのお言葉をいただき、遠藤忠一喜多方市長様からは「喜多方の宝である」とありがたいお言葉をいただきました。また大場健哉市教育長様は昨年度の文化祭での発表もご覧いただいており、それ以来応援し続けてくださっています。皆様、この度はお忙しい中、時間を割いていただき誠ににありがとうございました。皆様からの温かいお言葉を胸にこれからも頑張って参ります。
<福島県教育長表敬訪問>
佐藤文男健康教育課長様(山都町出身・耶麻農業高校教頭を歴任)も駆けつけ受賞を喜んでくださいました。
<喜多方市長表敬訪問>
12月11日(金)
コロナの影響で中止となっていたスポーツ大会ですが、このたび時期をずらして実施できました。残念ながら1日のみの開催。その上接触プレイを避けるために種目はバドミントンと卓球のみとなりましたが、みんなで思い切り楽しみました。
開催に向けて準備・運営に携わってくれた実行委員・生徒会のみなさん、審判に協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
開会式 宣誓! 体育でおなじみ恐怖の体幹トレーニング
係員のみなさんお疲れ様です。
女子決勝「お願いします!」
ナイススマッシュ! 先生方も負げでらんに!
最後まで笑顔全開!
12月7日(月)
本日はライフコーディネイト科2年生を対象に西洋料理講習会を開催しました。
日本調理技術専門学校から学校長の鹿野正道先生が自ら来校され、フランス料理の極意の一端を我々にご指導くださいました。
メニューは「ホタテ貝のポワレ マンゴーソース」、「牛ロースのステーキソテー 玉ねぎと共に」、「バナナのソテーと牛乳アイスクリーム」の3品です。
テーマは「焼く」。我々素人は調理の際、焦がさないようにと考えますが、実はそうではなく、焼くことは「焦がすこと」なんだそうです。「絶妙に焦がす」。これがすなわち「焼く」ということ。さらに「動かさない」ことが重要。我々はつい箸で裏返したり、揺すったりしたくなりますが、じっと我慢。フライパンの熱を下げないように、動かさないでいい焦げ目がつくまで待つのがポイントだと教えていただきました。まさに、目から鱗です。
デモンストレーションでは鹿野先生が我々の興味を引きつけるお話をしながら、ホタテや牛ロースの美味しさをさらに引き出す素晴らしい調理の技術を披露してくださいました。生徒達は調理に関して大きな刺激を受けたようです。先生方ご指導ありがとうございました。
12月4日(金)
生徒会・農業クラブ・家庭クラブの新役員認証式が行われ、役員全員に認証書が手渡されました。
今まで学校を支え、盛り上げてくれた3年生の旧役員の皆さん、本当にありがとうございました。生徒会による地域貢献活動や農業クラブ・家庭クラブの全国レベルの活躍により、地域の方々からも本校を応援する声がたくさん寄せられています。
新役員の皆さんは先輩方が築いてくれた伝統をさらに発展させることができるよう、みんなで頑張っていきましょう!一年間よろしくお願いします。
生徒会新役員
農業クラブ新役員
家庭クラブ新役員
旧生徒会長、旧農業クラブ会長、旧家庭クラブ会長からは、それぞれ後輩に激励の言葉が贈られました。先輩方これまでお疲れ様でした。
11月28日(土)
ライフコーディネイト科2年大八木心美さんと佐藤和花さんが調理した「耶麻高のうま味たっぷりトマト鍋」が「2020 鍋奉行も納得。福鍋まんぷく絶倒計画」で見事優秀賞を受賞しました。これは福島民友新聞社とJA全農福島等が主催した鍋料理のコンテストで、僅差で2位という結果でした。惜しいですが、価値ある優秀賞、素晴らしいです。おめでとう!!
味の違いを楽しめるネギ、シイタケ、ニラにそば粉を混ぜて作った三色団子と、こづゆからヒントを得たホタテの貝柱の出汁がトマト風味のスープとマッチして絶妙な味わいでした。ネギとそば粉はもちろん本校生が育てたものです。毎日遅くまで頑張っていましたね。お疲れ様でした。
11月23日(月)
第5回福島県きのこ料理コンクールで、ライフコーディネイト科1年眞田楓華さんの料理が特別賞を受賞しました。
この大会はきのこについての正しい知識とその利活用の普及啓発を図るため、公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会と福島県きのこ振興協議会が主催して行われているものです。
眞田さんは280もの応募作品のなかから7点に選ばれ、見事本審査に進出しました。一般の方や大学生が腕を振るう中、高校1年生で孤軍奮闘。素晴らしい活躍ぶりです。放課後残って何度も試作を重ね、当日のプレゼンテーションも緊張の中精一杯頑張った甲斐がありましたね。本当におめでとう!!
11月9日(月)
産業技術科1年生が福島県会津農林事務所森林事業部様のご協力により、高校生林業見学会に参加しました。
はじめは会津美里町でスギのコンテナ苗の生産を行っている佐藤孫一様の苗畑を訪ね、毛苗をコンテナへ移植する作業を体験しました。あいにくの雨の中での作業となりましたが、生徒達はみな懸命に作業に取り組んでいました。50年後には我々が移植した苗が立派な杉の木となっていることでしょう。
次は新鶴生涯学習センターで木工クラフト体験です。木製の折りたたみ椅子を作製しました。キットになっているのですが、似たような部品が多く、左右を間違えると大変です。折りたたみの構造も複雑なので、みんな設計図とにらめっこ。木のぬくもりが感じられる素晴らしい椅子が完成しました。
最後は西会津町の農事組合法人会津きのこ工房を見学させていただきました。
こちらでは農家の組合員による培養センターと町の発生ハウスのリース制度などによって、西会津をきのこの里にしようと、若い人たちによる次世代のきのこ産地化に向けた取り組みがなされています。菌床が棚に並び、クリーンな環境で最先端のきのこ栽培が行われていました。最後には肉厚の美味しそうなシイタケをお土産にいただき、生徒達は(私が一番?)大喜びでした。ありがとうございました。
11月10日(火)・11日(水)
本校では1年次と3年次に全員が救急救命講習を受講しています。今年度も喜多方消防署山都分署より2名ずつの署員の方に来校していただき、10日に1年生、11日に3年生の講習を実施しました。1年生は慣れない様子でしたが、さすが3年は一度受講しているだけあって、手際もよく、真剣さも増していました。
救急車が到着するまでの数分間に心肺蘇生が施されるかどうかが救命率に大きく関わります。いつどこでこのような事態に遭遇するかわかりません。3年生のアンケートでも「久しぶりなので、忘れている部分があった。」という意見が多かったようです。いざという時に慌てず適切に対応できるよう、常に思い返しておかなければなりませんね。