校長あいさつ

 『ごあいさつ』


校長 安部 有志

 日頃より本校教育活動に対し、御理解と御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
本校は、飯豊連峰に抱かれたここ山都の地に、昭和23年に福島県立山都高等学校として創立しました。昭和32年には福島県立耶麻高等学校、昭和45年に福島県立耶麻農業高等学校と校名を変更し現在に至っております。「誠実」「勤勉」「力行」を校訓とし、農作物の栽培や家畜の飼育など農業全般の学習をとおし「命の育み」を学ぶ産業技術科、食・衣・住・消費や高齢者福祉などヒューマンサービスの実践的な学習をとおし「豊かな家庭生活を送る知識」を学ぶライフコーディネイト科の2学科を有する、創立74周年の歴史と伝統を持つ学校です。
本校生は農業クラブ、家庭クラブでの活動はもとより、地元の伝統産業である「蕎麦」をとおした活動、介護職員初任者研修取得に向けた学習、草花のオブジェ製作や介護施設での実習など、地域との連携にも力を入れながら人と人とのつながりの大切さを学び、思いやりの心を育てています。命を育み、心を育てるのが我々耶麻農業高校の学びです。

「耶麻農で学んでよかった」と実感できるよう、生徒の可能性を最大限に引き出すための特色ある学校づくりを一層進め、教職員が一丸となり、地域社会の発展に貢献する人づくりを目指し真摯に教育にあたります。今後とも、保護者や地域の皆様方の御理解、御協力よろしくお願い申し上げます。

(令和3年4月1日)

 <<学校経営・運営ビジョン>>

  (48耶麻農)R3学校経営・運営ビジョン.pdf